いつもの朝食に、
もっと、伸びしろを。
朝食は、チェックアウト前に残せる最後の印象です。
この診断を通して、自館の強みと、次に整えるべきことを見つけましょう。
まず、朝食の提供形式を選んでください
提供形式を選ぶと診断をはじめられます
どちらから、はじめますか?まずは3分から
回答はこのブラウザに自動保存。途中から再開できます。
この診断の指標は、全国で朝食に力を入れる施設の取り組みをもとに設計しています。ひとつずつクリアしていけば、自信を持って「朝食が自慢の宿」と胸を張れる水準です。さらに各項目の「なぜ見るべき?」では、その項目がお客様の満足にどうつながるかを現場目線でお伝えします。
診断の前に:朝食診断の使い方(2分で読めます)
朝食は「宿の評価が最後に決まる場所」です。夕食や客室に満足しても、チェックアウト直前の朝食でつまずくと、口コミはそこに引っ張られます。逆に、朝食が良いと滞在全体の印象が一段上がります。
提供形式によって診断項目が変わります
| 形式 | 診断のポイント |
|---|---|
| バイキング形式 (60項目) | お客様自身が動く形式のため、導線・補充・トング周りの清潔感など「会場の運営品質」が評価の中心になります。 |
| セットメニュー形式 (37項目) | 提供はコントロールしやすい一方、お品書き・説明・接客など「伝える力」で満足度の差がつきます。 |
※両形式を提供している場合は、主力の形式から診断してください。形式はトップでいつでも切り替えられ、共通の項目は回答が引き継がれます。
クイック診断回答は自動保存
クイック診断:当たり前品質チェック
欠けると不満に直結する項目だけを集めました。お客様目線で正直にどうぞ。
未回答の項目があります
フル診断 · 6つのチェックポイント
自館の「できている」を、集めよう。
好きな順番で、1セクションずつ診断できます。
回答は自動保存。全6セクションで総合診断書が完成します。
セクション診断回答は自動保存
未回答の項目があります
診断書に印字する情報(未入力の欄は手書き用の下線になります)
印刷すると「改善チェックリスト」形式の診断書になります
この画面をそのまま印刷するのではなく、未対応の項目だけを「✔チェック欄/改善項目と理由/担当/期限」の表にまとめた実務用シート(A4・枚数は未対応項目数によります)が出力されます。ミーティングで配って担当と期限を書き込み、対応が済んだら✔を入れる——という進捗管理にお使いください。
